大腸内視鏡検査前処置室を整えました。

今回、新しく大腸内視鏡検査用の前処置室を整えました。今までのお部屋はトイレまで離れていたため、様々なご不便をおかけしておりました。新しいお部屋は2階の一室を使用しており、トイレも近く、何より他の患者さんと顔を合わせることもなくなりました。面積も広くなり、よりリラックスした環境で前処置を済ませていただくことができます。(^ ^)

言い訳になりますが、そもそも、クリニック開業時には大腸内視鏡検査を行う予定ではなかったため、前処置室のことまで考えておらず、今まで使っていたお部屋は、感染対策のために設置した待合室なのです。(前処置の方がみえない午後診などに、現在もその意図で使用しています) 

開業後に大腸内視鏡検査を希望される方が予想以上に多いことが分かり、社会のニーズに合わせて大腸内視鏡検査も行うようになりました。検査時に鎮静剤の使用もできるようにし、また日にちは限られますが、胃カメラと同時に検査を行うこともできるようにするなど、皆さまのお声にはできる限り応えてきたつもりですが、前処置室の不便さだけが課題でした。そのため、うちの看護師たちは自宅での前処置、通称『家飲み』🍺笑😁の体制も進めてくれました。クリニックで行うよりは、自宅での方がどれだけ気楽かは容易に想像できます。しかしながら、初めての方など、自宅での前処置には不安もあることでしょう。今回、新しくお部屋を整えたことで、前処置室の不便さも解消できるのではと期待しています🤩

今振り返ってみても、大腸内視鏡検査の体制に関しては、我がクリニックで最もよりよく改善されているように思います。内視鏡専門クリニックではないですが、内視鏡検査も実は結構自信あるんですヨ!!(^-^)v 内視鏡検査ご希望の方は、今後もお気軽にご相談ください。。

発熱診療用ユニットハウス設置しました

院長です。。

院内には発熱や感染症疑いの患者様専用の診療スペースはあるのですが、狭いことや防護服に着替える際に不便を感じ、結局、昨年末よりお車のまま駐車場で診察させていただくなどしておりました(^◇^;)

しかし、車内での診察ではやはり十分な観察ができないことも多く、下痢などの腹部症状が強い方もみえるため、色々不自由があり・・・。様々な方法を模索する中で、車一台分のスペースに設置できるユニットハウス導入を決め、ようやく先日完成しました!! 内部にベッドもあるので、抗生剤などの点滴も可能です。何よりもこれで完全にクリニックの診療スペースと、発熱対応スペースが分離され、患者様、私を含めスタッフの安全が確保され、皆さまにも、安心して診療を受けていただけるのではないかと期待しています⤴︎⤴︎

岐阜県のコロナウィルス新規感染者数はここ数日少ない人数で推移していますが、変異株が報告されまだまだ安心できません。これからも、より質の高い医療が提供できるようスタッフ一同頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。。。