
日本超音波医学会学術集会に今年も参加してきました!
今年は、学会の前後に個人的なイベントが多々あり忙しかったので、正直モチベーション低めでしたが、一度行かなくなると来年からもサボりグセがつきそうなので何とか頑張って行くことに。もはや参加の動機の半分がブログ書く為と言っても過言ではない・・・( ̄▽ ̄)
会場は東京国際フォーラム。東京は卒後7~8年目ぐらいに一度だけ学会発表に来て以来ですが、当時の記憶は同じ会場でジャニーズのライブがやっていた事ぐらいしか覚えていません。

私の専門である、消化器関連のセッションは日曜日にはほぼ終わってしまっていましたが、幸い今回は日本ポイントオブケア超音波学会も共同開催していましたので、「初心者向け小児POCUS」のセッションに興味本位の軽い気持ちで参加しました。かなり複雑な構造の会場の、かなり端の部屋での講演でしたが、予想以上に立ち見も出るぐらいの熱いセッションで、結果として「新しい学び」、「知っているようでちょっと分かっていないことの整理、深堀り」「知っている内容の再確認」ができ、収穫は大きかったです。そんな満員のセッションで座長を務められていた先生の一人がやたらと若いなぁと思っていたら浜松医科大学の6年生(大学生!)とのこと。碌に勉強もせず、院外実習で呆れられていたダメダメ学生だった自分と比べては失礼ですが、今の医学部の学生さんのレベルの高さを改めて感じました。
学会後、別行動だった妻と合流し、スカイツリーから靖国神社に移動して~日本武道館~皇居と1時間半ほど東京駅まで散策したので、疲れ果てて岐阜に帰ってきましたが(*_*)、いろいろな刺激、新しい知識も得られ、今回も行って良かったと感じました。
来年も時間が許す限り参加したいと思います。(会場は大宮かぁ、遠いなぁ・・・)



別件ですが、前回紹介したスズメはとっくに巣立っていったようですが、2年ぶりにツバメが戻ってきてくれました。あっという間に巣を完成させ、ツバメさん住んでおります‼ まだ雛は生まれてなさそうですが、今年こそは丈夫な巣でありますように・・。心より落ちないことを祈っています。☆彡
待合室の大まどからよく見えますので、ご興味がおありでしたら、クリニックに起こしに際にぜひ覗いてみてくださいね。
